映画「ジャンヌ•ダルク」感想
リュック•ベッソン監督。
2002年2月2日放送の金曜ロードショーの録画で観た。
ネタバレあります
ジャンヌかわいそう、傲慢とか残酷とか懺悔してたけど、火あぶりにされる程じゃないよね、、
ジャンヌは映画冒頭から懺悔をしている。罪とそこからの救済がテーマになってる。
客観的に罪を犯しているようには思えないけど、純粋すぎるんだろうなあと思う。
20年ぶりくらいに観たが「汝の罪を許す」のシーンは記憶にあった。
歴史に疎いので、教会の立ち位置がちょと分からなかった。フランス、イギリスの間で、中立なのだろうか。
キャストでは、瞳孔ガン開きなミラ・ジョヴォヴィッチがはまってる。
芳忠さんが声を当てているフランスの軍人もかっこよくて好きだ。
あと教会のえらい人が西田敏行に似ている。