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『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』感想 ゆるくて明るい雰囲気がよい

ネタばれあります!

 

始めにイマイチなところを書いてしまうと、まずデス・スター内部のシーンが少々退屈だった。外から見たインパクトは抜群なのに中はすごく普通。超巨大な人工天体っぽさをビジュアルで見せて、すげえ中こうなってんだ!と感動させて欲しかった。

あとチューバッカの鳴き声。どうも耳障りでうるさいと感じてしまう。

 

といったことがちょっとした不満点だけど、全体的には面白くて何度も観ている。ヘンテコなエイリアンとかメカとかがわらわら出てくる世界観が楽しい。人間もエイリアンもみんな英語を話してたり、宇宙空間でも爆発音がしまくったり、そんなゆるい雰囲気も好きだ。

 

ところで、よく分からなかったのがオビワン・ケノービの最後。ダース・ベイダーとの戦いの最中にローブを残して消え去ったけど、どうなったのだろうか。

(今wikiを見たら、自ら肉体を消滅させてフォースと一体となったらしい。そんなことができるとは知らなかったよ…)